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『ココロコネクト』 第十三話「この五人がいれば」

2012年10月01日22:30

以前現れたのとは別の2番目となる「ふうせんかずら」。
太一(たいち)の前だけに現れ、そのことを誰にも言ってはならないと促す。
もし喋ったら大変なことに・・・。



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永瀬伊織(ながせいおり) 絵:上

他人に合わせて自分を演じてきた彼女の要因の一つでもある2番目の父親が
最近再び現れ、母親のことが心配でたまらない。


永瀬玲佳(ながせれいか) 絵:下

伊織の母親。
女で一つで伊織を育ててきたが、最近再び2番目の父親が現れ・・・。










太一のうっかりで、「2番目のふうせんかずら」の存在を皆に話すことに。

誰にも言ってはならないと釘を刺されたが、問い詰められた彼は皆に話してしまう。



結果、それは「2番目」に知られることになり、今まで12時~17時の間で起きていた
時間退行が常に起きるようになってしまう。


これでは迂闊に外に出ることもできない。

その上、家族にもバレてしまう可能性だって高い。


こうなると隠れ家に住み込むしかないが、当然各家庭の親も子供が家に帰って
来なくなったら心配する。

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いつまでもこんなことを通せる訳もなく、追い込まれる文研部の5人。



そんな中、伊織のケータイが鳴ります。

電話の主は彼女の母親。
内容は今は帰ってくるなというものでした・・・。



最近、2番目の父親とよりを戻しつつあった伊織の母親でしたが、その男は暴力を
振るうという問題がある人物。

本当は快く思わなくても、もしかしたらやり直せるかもしれないという淡い期待を
抱く伊織。


母親の幸せを思ってガマンすることを選んだ彼女でしたが、今はその男がいるから
帰ってくるなという。



母の身を案じ、飛び出そうとする伊織でしたが、次の瞬間・・・

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時間退行で若返った伊織でしたが、それでもなお母親を助けに行こうとする彼女。


すると時間退行はすぐに収まり、元にも戻ります。

時間退行をすることで、当時の記憶を思い出した伊織は一人で母を救いに行こうと
しますが、皆に止められます。



母を救ってやり直したい。

しかし、彼女は一度失敗した。
だから今度は・・・。


過去、一人で悩んで、誰にも相談せず、誰にも頼らなかった彼女。

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しかし今は違う。
文研部の皆がいる。


伊織の母、玲佳を救うべく文研部の5人は飛び出します。

どこで起きるかわからない時間退行というリスクを背負いながら・・・。



『ココロコネクト』の公式サイトはこちらから!
http://www.kokoro-connect.com/



    



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