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ポップになって帰ってくる『鉄人28号ガオ!』

2013年02月08日22:30

『鉄人28号』と言えば、横山光輝先生の描くロボット作品ですよね!

リモコンを使って、少年探偵・金田正太郎くんが悪い奴らをやっつける痛快
ロボット作品。



じつは私、お話の内容をよく知らないのです(;^_^A

少年が、リモコンで鉄人を操縦しているのは知ってましたが、一体何と戦って
いるのかとか、ストーリー的なものはちんぷんかんぷんw


だって、誕生から50年も前の作品ですよ?
半世紀も昔の作品ですもの、機会がなければ知ることもなく終わりますよ。



そんな鉄人が、再びお茶の間に帰ってきますよ!





『鉄人28号ガオ!』

鉄人28号ガオ!

アニメ化50周年を迎え、
あの「元祖・巨大ロボットヒーロー」が復活!


新感覚の「ポップ」
現代の子どもたちがスカッと爽快になれるよう、新生・鉄人28号は「ポップ」に描く!

「子どもが憧れるヒーロー」金田正太郎
金田正太郎は、常にその時代の子どもたちの憧れである。
あるときは日常の親近感!
あるときは非日常のドキドキワクワク!
大人では歯が立たない敵ロボットに勇敢に鉄人28号を操り、立ち向かう!
大人顔負けな「子どもが憧れるヒーロー」を描く!

旧作との違い
前作の『鉄人28号』は、日本最古の巨大ロボット漫画&アニメで、物語の初期は、
鉄人のリモコンをめぐる少年探偵正太郎と悪漢たちの闘争を中心に話が進み、
正太郎が鉄人を手に入れてからはブラックオックスやギルバートなどの強力な
ロボットたちとの戦いに移り変わる。
最新の欧米のような街並みや巨大ロボット同士の戦いを中心に繰り広げられる
痛快活劇は、当時は斬新であり最先端であった。
戦後まだ間もない時代の日本の子どもたちに夢と希望、
そしてワクワクを与えてくれた。
当時斬新だった『鉄人28号』は、レトロな重厚感があり、
現代でも人気を博している。

新作『鉄人28号ガオ!』は、前作のレトロで重厚感のある鉄人が敵と戦う
ストーリーがメインだった前作とは異なり、今回のストーリーのメインは、
現代の小学生である少年探偵・正太郎の日常にある。
ごく普通の小学生が、鉄人とともに敵のロボットをあっという間に
倒していく物語で、前作とは異なり、ポップでかわいらしい世界観の中での
ストーリー展開となる。



■TVアニメ『鉄人28号ガオ!』公式サイト
 http://www.fujitv.co.jp/fujitv/news/pub_2013/130122-025.html





たしかに、イメージ画像を見るとかわいらしく表現されていますね。

個人的に、旧作にはハードな内容のイメージがあったので、これはかなり印象が
違うかもしれません。

ポップという点も強調されていますし、小さいお子さんからも安心して観れそう。

当時、子供だった大人たちは、どう捉えるかも気になるところですo(・ω・*)



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