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『ROBOT魂 Ξガンダム』が我が家に来た!!

2013年07月11日22:30

先月になりますが、予約していた『ROBOT魂 Ξガンダム』が、
ついに我が家に到着しましたヾ(〃^∇^)ノ

ロボ魂Ξガンダム01
ロボ魂Ξガンダム02

RX-105 Ξガンダム(クスィー ガンダム)

【パイロット】
 マフティーナビーユ・エリン

【武装】
 ビームライフル
 ビームサーベル ×2
 ヘッドバルカン ×2
 シールド
 肩部メガ粒子砲 ×2
 ミサイルランチャー(腕部)
 大型ミサイルランチャー(脚部)
 ファンネルミサイル


秘密結社マフティーがアナハイム・エレクトロニクス社に秘密裏に発注したMS。
ミノフスキークラフトを搭載し、高速飛行時には空気抵抗の干渉を低下させる
ビームバリアを発生させ、マッハ2を超える速度で航行が可能。
サイコミュ兵器のほか、多数の武装を搭載し、非常に高い戦闘力を持つ。
30m級の巨体ではあるが、高い機動力を誇っている。



ミサイルランチャー(腕部)
ロボ魂Ξガンダム04



大型ミサイルランチャー(脚部)
ロボ魂Ξガンダム05



ファンネルミサイル
ロボ魂Ξガンダム06



ロボット魂シリーズの共通スケールの中では最大ボリュームとなるボディは、
全高約18㎝というビッグサイズ!!

ガンダムシリーズのモデルで平均12~14㎝なので、それから比べると
かなり大柄と言えますね。

実際のスケールにしても、RX-78-2ガンダムの全高は約18mに対し、
Ξガンダムは約28mなので、その差は歴然です。


こんなデカイ図体していたら、機動力も低くなり、「ただの案山子ですな」
とか言われそうですけども、技術的な革新によりその辺の問題は解決。

これまでサイズ的な問題で戦艦や大型MAにしか搭載することができなかった
ミノフスキークラフトですが、技術の進歩により小型化に成功。
Ξガンダムはこれを搭載したことで、単独で大気圏内で飛行能力を得たほか、
高機動力を手にすることができた。

ロボ魂Ξガンダム03

ところでミノフスキークラフトとは何ぞや?

ミノフスキークラフトは推進装置ではなく、あくまでも揚力を得るためのもの。
ミノフスキー粒子の反発し合う性質を利用して浮いているのです。


ミノフスキー粒子と言えば、通信障害を引き起こし、レーダー機器のほか、
誘導兵器を使用が不可能になるといった効果があります。
ガンダムシリーズではよく聞く用語の一つですね。

この粒子が一定の濃度に達すると粒子同士が結合し、集まっている場を
I・フィールドと呼びます。
これはビームにも干渉するため、ビームバリアーとしても利用されています。

つまり、ミノフスキー粒子を散布し、発生したI・フィールド同士が反発し合い、
磁石の同じ極同士が反発し合っているような感じですね。
リニアモーターカーの要領みたいな感じ。

ロボ魂Ξガンダム07

過去に変形せずに単独で飛行可能なMSは数機存在するものの、それらは
大容量の推進装置などを頼ったもので、浮かび上がるだけでエネルギーを
消費してしまい、何か行動すればするほど飛行時間が低下してしまうという
欠点があった。


そんな問題を解決したミノフスキークラフト。
舞台となる宇宙世紀105年において、単独で大気圏内を飛行できるMSとして
Ξガンダムは最強と言っても過言ではない機体だったと言えます。
(参考までに「逆襲のシャア」は宇宙世紀0093年です)

ロボ魂Ξガンダム08
ロボ魂Ξガンダム09

さらに時代が進み、宇宙世紀150年代にもなると、新たにミノフスキーユニット、
ミノフスキードライブなどが登場し、Vダンダムなどの15m級のMSにも搭載され、
量産機ですら搭載され、飛行できる時代がやってきます。

そう思うと、Ξガンダムは時代の先駆けとなった機体なのかもしれませんね。





とりあえず、商品としてはさすがROBOT魂と言ったところ。
あちこち稼動しますね~w

あんまり無理に動かしたりしませんけど(ノ∀`)

やや塗装が雑な部分があったりもしますが、全体的にツヤ消しのボディは
いい感じだと思います。

ちなみに、肩部メガ粒子砲は再現されていないのがちょっと残念。

さらには、高速飛行形態時のショルダーアーマーの展開が雑w
もうちょっとマシな構造にできたんじゃないかなと思うのです。



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