スポンサーサイト

--年--月--日--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

眠りの人魚姫(上手く言った風w) 『凪のあすから』(14~18話)

2014年02月09日22:00

2クール目に入ってからそれなりに経ちますけど、光、要に続き、ついにまなか
ちゃんの姿も確認されましたね。

まだ眠ったままの彼女。
その体には異変が起きていた……!?



てっきり1クールで終わると思っていた私。
こんな展開になるとは思ってませんでしたw

「おふねひき」が成功(?)して、皆ハッピーエンドかと思いきや……ですよ!





第2部は「おふねひき」から5年後が舞台。
海村・汐鹿生(しおししお)の住人たちは冬眠に入り、地上の街・鷲大師(おしおおし)は「ぬくみ雪」が降り積もり、寒冷化が進んでいる。

nagiasu001.jpg

そこへ突如、5年前と変わらぬ姿で光が帰ってくる。
光にとって5年という月日はあまりにも長く、そして劇的な変化だった。

nagiasu002.jpg

海村の同級生の一人・ちさきはすっかり大人になり、看護士を目指して勉強中で、紡(つむぐ)は大学に進学し、海の研究をしている。
また、あかりには晃(あきら)という子ができており、美海(みうな)・さゆも成長し、
当時の光と同い年になっていた。

nagiasu003.jpg

当初、光はこの変わりように耐えれず苦しむも、克服して元気を取り戻す。


さらに、「おふねひき」で行方がわからなくなっていた要が目を覚ます。

nagiasu004.jpg

先に目覚めた光の助言もあり、大きな混乱はなかったものの、一つ屋根の下で
暮らすちさきと紡の関係に複雑な想いを抱く。



そんな中、美海にエナができていることが発覚。
また、海に落ちた際に不思議な音を聴き、5年前から行き来ができなくなっていた海村と何か関係があるのではないかと推測される。

そこで光と要は美海を伴い海村へと調査に向かう。


冬眠で静まり返った海村。
変わってしまった故郷に戸惑う光と要。
憧れていた海村に光たちの思い出を辿る美海。

そして、不思議な音に誘われるがまま辿り着いた場所には大量の「おじょしさま」が……!?
「おふねひき」によって流された「おじょしさま」が集まる異様な場所。

その中心に、5年前と変わらぬ姿のまま眠り続けるまなかの姿があった……。

nagiasu005.jpg


■TVアニメ『凪のあすから』公式サイト
 http://www.nagiasu.jp/





という訳で、ついにまなかちゃんも帰ってきた(?)訳ですけども、海村の人間の
特徴であるエナが失われかけているという非常事態!

それに美海の前だけに姿を現したうろこ様も、何か含みのある感じ。

早くも来週が気になるな~w



それにしてもエンディングの曲と言い、まなかちゃんの後姿と言い、なんだかすごく泣けてくるんですけど、帰ってきたらどうなるんでしょ?
絵とか変わるのでしょうか……。





よろしければランキングのご協力お願いします♪
にほんブログ村 アニメブログ アニメ情報へ
にほんブログ村
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。