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えっ?赤城さん食べすぎで三段腹…? 『艦これ』

2014年02月11日22:00

全国の提督諸君、ご機嫌麗しゅう。

平日はデイリー任務をクリアーするのに必死な芭☆蕉提督です。



『艦これ』の勢いは止まること知らずで、先日開かれたワンフェスでも多くの艦娘の立体化が発表されていましたね。
早く商品化を望む声も多く、これはまた一大ビジネスになりますね……( ̄ー ̄)


個人的には「figma 赤城」や、深海棲艦の中でも人気の「ヲ級」フィギュアが気になるところです(*´艸`)





さて皆さん、突然ですが多段式空母というものをご存知でしょうか?

当時、まだ空母の運用について迷走していた時期に建造され、二段または三段の飛行甲板が設けられている空母のことを指します。
ちなみに日本では改装前の赤城と加賀が該当します。


何故このような話をするかと言いますと、先日とある量販店に買い物に行ったとき、おもちゃ売り場の一角に『艦これ』コーナーがありまして、軍艦のプラモが並んでおりました。
近所のお店に比べると品揃えは良くありませんでしたが、ちゃっかり『艦これ』ブームに乗っかってましたねw


そんな中に、空母「赤城」(三段甲板)がありました。

1/700 日本航空母艦 赤城 三段甲板
1/700 日本航空母艦 赤城 三段甲板

「うわ~、マニアックなの売ってる~www」

と思ったのがキッカケですw


赤城と言えば、普通は全通式・単層甲板が思い浮かびますからね。

でも、これはこれでカッコイイと思うんですけどねw
多段式は飛行甲板が複数あることから発艦と着艦が同時に行え、理論上断続的に攻撃が可能になります。
上段は小型機用、下段は大型機用として扱われたようです。

当時の艦載機は、九〇式艦上戦闘機や九五式艦上戦闘機といった複葉機が主で、飛行速度が遅かったこともあり、発艦のための滑走距離が短くても対応できたようです。
しかし、九六式艦上戦闘機や零式艦上戦闘機は飛行速度が飛躍的に向上したため、滑走距離が足らなくなるという事態に陥ることに。

結果、艦載機の性能向上により単層甲板が主流になり、赤城と加賀も後に改装されることになりました。

akagi_ev01.jpg

という訳で、艦娘はカワイイと思うけど、艦船のことなんか全然知らないやなんて
いう提督さんも、これで少し賢くなりましたね!
(某提督が決断するゲームとかやってると、地味に詳しくなるよw)





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